ブーム到来!驚異の水素水

水素水の効果の発見者・太田成男教授(日本医科大)の発言を参照しながら、水素水の効果を知り、いい商品を見つけていくサイトです。

 

水素水おすすめランキングはコチラ

 

水素水とは?

分子状の水素(H2)が溶けた水です。

 

気体の水素がそのまま水に溶けたものだと考えてください。

 

水素分子は水素原子(元素記号H)2個が共有結合したものです。

 

水素原子と水素分子

 

水素原子1個から電子(上図のマイナス記号の小さい丸)が奪われるとプラスの電荷を帯び、水素イオン(H+)になります。

 

水素イオンが入っている水は珍しくありません。

 

これと違って、分子状水素(=水素ガス)が溶けている水は、イオン化した水素が溶けている水とは全く異なる性質を示すのです。

 

人間の健康に幅広い効果をもたらすことがわかってきています。

 

水素水研究の担い手は?

日本医科大学の太田成男教授が先頭に立って研究を進めています。

 

2007年、教授の論文が米国の医学誌「ネイチャーメディシン」に掲載され、日本でもテレビ報道。

 

以来約350の学術論文が発表され、世界中で研究が進んでいます。

 

日本の学術団体としては、太田教授が会長を務める「分子状水素医学シンポジウム」。

 

水素水は、きちんとしたアカデミックなバックグラウンドがあるものなのです。

 

水素水の効能

水素水は極めてすぐれた抗酸化力を示します。

 

人間の体に起きる老化や病気は、極限すればほとんどが活性酸素による酸化が原因です。

 

水素分子は極めて小さいため、全身のいたるところに入り込み、酸化に対抗します。

 

このため、あらゆる臓器で効能を発揮するのです。

 

その効能は発見者の太田教授自身も最初は「何かの間違いではないか?」と疑ったほど。

 

アンチエイジング・糖尿病・疲労・脳梗塞・アレルギー・リウマチ・認知症・歯周病・・・

 

現在、広い分野で効能の可能性が報告されています。

 

そんな水素を体に取りこむにはどうすればいいか?

 

太田教授はいろいろな方法を試した結果、水に溶かして飲むのがベストと結論づけたのです。

水素水おすすめランキング

水素分子は宇宙で最小の分子であるため、完全な密封は不可能で、どんどん抜けていきます。

 

水素水が倉庫で寝ている間にもどんどん濃度が下がっていきます。

 

そのため、よく売れていて在庫回転の速い商品を選ぶことが大切です。

 

ブームに乗じて、昔はやった「アルカリイオン水」やそもそも水素ガスが溶けていない水を「水素水」として売り出している商品もあります。

 

少なくともそういう商品を選ばないようにしましょう。

 

染みわたる水素水

染みわたる水素水商品写真
水素水部門で楽天14冠・総合ランキング1位の売れ筋商品。

 

水素濃度は、充填時2.8ppmと高い上に在庫回転が速いので、十分な期待が持てます。

 

アビストH&F社は、太田教授の主宰する分子状水素医学シンポジウムの賛助会員です。

 

つまり、水素水の正統派の考え方を継承しているメーカーだと考えられます。

 

そもそも起業のきっかけが太田教授との出会いだそうです。(会社案内より)

 

さらに材料の水が「日本名水百選」にランク入りしている阿蘇の水でおいしい。

 

おまけに継続すると年4回、牛肉や馬刺しなどの熊本県の名産品がもらえます。

 

毎月定期購入した場合

配達される商品

月額費用

500mL × 30袋

8,820円(税込) 初月は6,300円

 

水素水の気になる疑問
  • 一度開封したらどれくらい持つのか?
  • 冷やした方が水素が抜けにくくなるか?
  • 冷蔵庫保存が良いか?凍らせた場合は?
  • 冷たい水が苦手だが、温めてもよいか?
  • コーヒー・お茶や料理に使えるか?
  • 妊婦や赤ちゃんが飲んでも大丈夫か?
  • 顔にスプレーしたり、お肌に塗って効果があるか?
  • お風呂に混ぜて効果があるか?
  • ペットに与えて大丈夫か?

 

下記のホームページのトップページ下部には、上記のような気になる疑問に丁寧に答えているコーナーがあり、とても参考になります。

 

文面に科学的・客観的で誠実な姿勢が感じられます。

 

【浸みわたる水素水】のHPはコチラ

ビガーブライト

ビガーブライト水素水
モンドセレクションのダイエット&ヘルス部門で金賞受賞。

 

多くの医師が共著するサイト「スキンケア大学」でも、美白・抗酸化サプリとして紹介されています。

 

皮膚・髪・骨に必須のミネラル「シリカ(ケイ酸化合物)」を含むのが特色。

 

その一方、ミネラル分が多すぎない「軟水」であり、欧米の「硬水」のクセはなく、飲みやすいです。

 

具体的には、まろやかさに定評のある阿蘇山外輪系の湧水が原料で、美味しく仕上がっています。

 

毎月定期購入した場合

配達される商品

月額費用

500mL × 30袋

8,400円(税込) 初月は6,900円 継続するほど値引きされるシステムあり

 

高濃度水素水ビガーブライトのHPはコチラ

伊藤園 還元性水素水

伊藤園水素水
水素水は信用できない商品も多いのは事実。

 

だからメーカーの知名度・信用度で選ぶのも一理あります。

 

それなら、おすすめはお茶の大手メーカー伊藤園のこの商品。

 

材料は、湯布院を望む、鹿鳴越(かなごえ)山系の伏流水を用いた、まろやかなのど越しの水素水です。

 

定期購入費用の安さも魅力です。

 

毎月定期購入した場合

配達される商品

月額費用

310mL × 24本(12本入り × 2箱)

3,555円(税込)

 

伊藤園の通販限定「還元性水素水」のHPはコチラ

メロディアン水素水

メロディアン水素水
コーヒーフレッシュで有名なメロディアンの製品なので、安心感があります。

 

この会社も、太田教授が会長を務める「分子状水素医学シンポジウム」の賛助会員です。

 

つまり正統派の思想で製造されている商品だと考えられます。

 

雑誌【週刊文春】や、テレビ番組【はなまるマーケット】でも取り上げられ、話題です。

 

楽天で72回連続No.1、ダイエット誌FYTTEのダイエット&ヘルス大賞4年連続1位。

 

材料の水も、名水百選に選ばれた山口県「寂地川」系の天然地下水で、おいしさは確かです。

 

毎月定期購入した場合

配達される商品

月額費用

300mL × 40袋(20袋入り×2箱)

初月4,750円(税別) 2回目9,500円 3回目からポイントに応じて割引率UP

 

メロディアン水素水のHPはコチラ

おすすめ水素水飲み比べレビュー

水素水一同

おすすめランキングに挙げた商品をひとつひとつ体験レポートするコーナーです。

 

染みわたる水素水

染みわたる水素水梱包

 

上のような小箱が5つ入った大箱が毎月1個届けられます。

 

染みわたる水素水梱包

 

ひとつの小箱にアルミパウチが6パック入っています。

 

染みわたる水素水グラス

 

4つとも軟水で、原料は銘水を使っているので、どれも普通においしいです。

 

この商品も美味しく飲めるので、あとは水素やコスパをどう評価するかです。。

 

メーカーが太田教授の理論をよく理解し、正しい考え方で作られた水素水という点ではとても信用できる商品だと思います。

 

【浸みわたる水素水】のHPはコチラ

ビガーブライト

ビガーブライト梱包

 

大箱に5つの小箱が入っています。

 

ビガーブライト梱包

 

この小箱はハサミ等がなくても、親指で押して簡単に開けられるようになっています。

 

ビガーブライト梱包

 

小箱の中身はアルミパウチが6パックです。

 

ビガーブライト水素水グラス

 

シリカが多く含まれているのが特長なので、ちょっと「山奥の水」っぽい印象を受けました。

 

これもおいしく飲めます。

 

高濃度水素水ビガーブライトのHPはコチラ

伊藤園 還元性水素水

伊藤園還元性水素水梱包

 

こちらはアルミボドルが一箱1ダース(12個)入っています。

 

伊藤園水素水グラス

 

まろやかな丸い味で、4つの中では一番味に違いがありました。

 

pHは若干アルカリ性で、そのことが関係しているのかもしれません。

 

コスパは抜群だし、まろやかな味が大好きという人はこの商品がベストだと思います。

 

伊藤園の通販限定「還元性水素水」の購入はコチラ

メロディアン水素水

メロディアン水素水梱包

 

こちらはアルミパウチが交互に重ねて6個詰められています。

 

メロディアン水素水グラス

 

これもおいしく飲める水でした。

 

メロディアン水素水のHPはコチラ


効果体験レポート

水素水を飲んで自分の体に起きたことをお伝えします。。

 

水素水を飲もうと思った理由

最初は人に教えられたのがきっかけです。

 

その時は「また、うさん臭い健康食品が現れたな」と思いました。

 

でもあまり強く勧められるので、「ちゃんとした根拠はあるの?」と尋ねました。

 

そこで太田成男教授の名を知りました。

 

調べてみると、ミトコンドリア研究で立派な業績を残していて、輝かしい経歴を持つ学者だとわかりました。

 

さっそく著書「水素水とサビない身体」を読んで感銘を受け、自分でも試してみることにしたのです。

 

飲んでみた第一印象

無味・無臭と言いますが、本当にそうです。

 

まあ、原料の水がいい水の水素水は、おいしいのはおいしいが、飲んだ感じは普通の水です。

 

太田先生の本を読んでいなければ、「?」と思ったかもしれません。

 

身体にも特に変化は現れませんでした。

 

健康で特に体に悪いところもないせいかもしれません。

 

お尻のアテロームが治った!

そんな感じで数週間が経った頃、体を洗っている時にアテロームが消えているのに気づきました。

 

これは肛門のそばにできるおできのようなもので、内側に大きな塊ができます。

 

最初は痔かと思ったのですが、肛門科でみてもらったところ、アテローム(粉瘤:ふんりゅう)というものでした。

 

10分くらいの簡単な手術で切除してもらい、傷口が塞がるのに1ヶ月かかりました。

 

しかし、皮下にしこりが残り、体調が落ちるとまた大きくなってくるのを感じました。

 

人によっては何度も大きくなって、手術を繰り返すそうです。

 

嫌だなあと思っていましたが、いつまで経っても消えてなくなることはありませんでした。

 

ただ、痛みや生活への支障はまったくないので、存在を忘れていたのです。

 

治った原因は水素水以外に考えられません。

 

まさに活性酸素を除去し、抗炎症作用を示したということなのでしょう。

 

疲労回復が早くなっている?

もう一つ気づいた変化が、ジムの疲れが残らなくなったことです。

 

頑張った日の翌日は体に疲労が残り、眠くてしょうがなかったのが、そういうことがなくなりました。

 

「気のせいか?たまたま今、体調がいいだけかも。」とも考えました。

 

しかし、ずっと続いたので、やはり水素水のせいだと思います。

水素水の選び方 詳細編

 

水素水おすすめランキングはコチラ

 

ここでは、水素水の効果の発見者である太田教授の言っておられることをもとに、水素水の選び方を考えていきます。

 

なお、ここでは入れ物に入って売られている水素水の選び方だけを考えます。

 

マグネシウムなどの金属粉末内に固定した水素や、水素水サーバーの事は別のページに譲ります。

 

まず、問題外の怪しい商品を排除

水素水ブームに乗っかって、科学的根拠のない商品が増え、教授も迷惑しているようです。

 

太田教授監修「ウォルター博士の水素のはなし」39ページより

水素が見えず、においも味もないことをいいことに、水素分子が入っていない「水素水」や「水素化粧品」もたくさん売られているんだ。

 

「マイナス水素イオン」とか「活性水素」と書かれているものは疑ってかかる必要があるよ。

 

水素はイオンになる(電荷を帯びる)時は普通プラスで、生体中でマイナスイオンやプラズマになることはありません。

 

そしてプラスイオンの水素が入っている水は特別なものではなく、「水素水」ではありません。

 

イオン化していない、水素分子のまま水に溶けているのが、特別な性質を持つ「水素水」です。

 

(以上の3行は太田教授監修「ウォルター博士の水素のはなし」28〜29ページの内容をリライト)

 

次に、太田教授が会長を務める分子状水素医学シンポジウムのホームページを見てみましょう。

 

トップページには次のような記述があります。

 

太田教授が会長の学術団体のホームページより

当研究会は、マイナス水素イオン、プラズマ水素、活性水素、水素吸蔵サンゴ、 水素吸蔵ゼオライト、ペットボトルに入った「水素水」とは一切無関係です。

 

水素分子は世界最小の分子であるため、アルミ以外のあらゆるものを通過します。

 

ペットボトルでは保持できないので、製造時に充填していたとしても届くころには濃度0になっています。(太田教授著書「水素水とサビない身体」141ページ)

 

「ケースはアルミ製」が本物の最低条件ということになります。

 

水素は濃度がすべて

太田教授は、水素水の選び方についてアドバイスを求められることも多いようです。

 

それについて、著書「水素水とサビない身体」の中で言っておられることを要約引用します。

 

  • 正しい水素水とは、ちゃんと水素が含有されているもの
  • 水素が入っているか否か。それ以外に選択基準はない。
  • 水素は水素で、それ自体に差異はなく、入っている濃度の差しかない
  • 水素が入っている商品を選べ!それが研究者である私ができる唯一のアドバイス

(太田教授著書「水素水とサビない身体」135ページ)

 

  • 水素は水素であって、差異はない。
  • 「私のところの水素はほかの水素とは違う」ということはありえない。
  • 「うちの水素水は水素が抜けにくい」ということはありえない。
  • 「料理にも使える、煮ても大丈夫」と言うなら、それは水素ではない。

(太田教授著書「水素水とサビない身体」140ページ)

 

水素はとても単純な物質なので、「純度が高く、添加物が入ってない」とか「合成ではなく、天然」といった差異はなく、みんな同じなのです。

 

さて、「酸化還元電位」もよく出てくるスペックで、太田教授の著書にも言及がありますが、結論として重要ではないようです。

 

詳細を読みたい方はコチラ

 

結論として、水素水の大切なスペックは「濃度」だけです。

 

では、どれくらいの濃度があればいいのか?答えは出ています。

 

  • 0.8ppm(=0.8mg/リットル)以上が目安

(太田教授著書「水素水とサビない身体」135ページ)

 

ただし、製造時点の濃度ではなく、飲用時点の濃度だということには気をつけねばなりません。

 

水素水おすすめランキングはコチラ

 

飲用時点の濃度0.8ppm以上の水素水の選び方

水素水はパッケージに充填した直後から、どんどん水素が抜けていきます。

 

水素分子は宇宙最小の分子であるため、あらゆる物質を通過していくのです。

 

アルミニウムが唯一の例外ですが、パウチやボトルなど低コストな入れ物では完全な保存はできません。

 

そのため、商品が手元に届いて飲む時の水素濃度は、製造時点よりかなり下がっています。

 

こうした事情から、飲用時点で濃度0.8ppm以上をどうやって確保するかという問題が出てきます。

 

自宅で水素濃度を測定できればベストですが、本格的な測定器を買うわけにもいきません。

 

安価な試薬も売られ始めていますが、信頼性に問題があるようです。

 

そこで次のようなことが判断材料になると思います。

 

濃度0.8ppm以上を確保するための判断材料
  1. 製造(充填)時点での濃度が0.8ppmより十分高い。
  2. メーカーがお届け時点で濃度目安を公開していて、それが0.8ppm以上ある。
  3. アルミボトルより水素が抜けにくいアルミパウチを使用している。
  4. よく売れていて、倉庫での在庫期間が短いと推定される。

 

3番目の条件については、太田教授は次のように言っています。

 

  • 水素が抜けにくいのはアルミニウムの入れ物
  • なかでもパウチは水素が逃げにくく、高い濃度が保てる
  • ボトルタイプは水とキャップの間に空間を作る必要があり、そこから水素が逃げやすい

(太田教授著書「水素水とサビない身体」142ページ)

 

4つ目の条件は、サイト管理者の私の意見です。

 

水素に濃度以外の差がないなら、充填濃度が濃いアルミパウチの製品を選んだら、後は同じです。

 

よく売れていて在庫回転が速い商品の方が新鮮で水素の抜けが少ないはずです。

 

こと水素水に関しては、マイナーな商品より人気商品を買う方が得策なのです。

 

水が美味しい商品を選ぶ

水素には溶存濃度以外の差異はないかもしれませんが、水の味は別の話です。

 

水素は無味無臭なので、水の味は材料の水で決まります。

 

水道水なのか、どこかの天然銘水なのか。

 

太田教授もこの点には言及しています。

 

  • おいしい水の水素水が売れている
  • 変な加工をせず、銘水の味を生かしたメーカーが伸びている
  • 地域の銘水を使って、水素水で町おこしをする事例も増えている

(太田教授著書「水素水とサビない身体」136〜139ページ)

 

美味しそうな天然水を使っている水素水を選び、実際に味わいながら選んでいきましょう。

 

コスパのいい商品を選ぶ

あとはコストです。

 

水素水のようなものは続けてこそ効果が出ます。

 

続けていくためにしんどくならない価格の商品を選ぶことが最後のポイントです。

 

水素水の選び方のまとめ

  1. マイナスイオン水素、プラズマ水素などを訴求する商品はインチキなので却下
  2. ケースはアルミ製に限り、ボトルよりもパウチタイプ
  3. 濃度は飲用時点で0.8ppm以上を確保する
  4. 売れている人気商品の方が水素の抜けが少ない
  5. 美味しい天然銘水を使っているものを選ぶ
  6. コスパ(リットル当たりの価格)が良いものを選ぶ