【水素風呂体験|水素水の健康効果】

お風呂で体に浸み込ませる手もアリ

水素入浴剤

水素の摂り方としては、溶かし込んだ水を飲むほかに、水素風呂というものもあります。

 

どんなものなのか、体験リポートします。

 

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水素入浴剤の使い方

使ったのは、「ナノH2スパ」(発売元 Shop K)という商品です。

 

アマゾンで口コミ評価が高いので選びました。

 

値段的に安い点も試しやすいです。

 

中身は上記の写真のように白い粉になっており、入浴剤同様に入浴前にお湯に溶かします。

 

水素入浴剤

 

シュワ〜っとなって、細かい気泡がたくさんでてきます。

 

少しかき混ぜて溶かしきります。

 

水素風呂はゆったり長くつかるのがよいと、太田教授は自身のブログに書いておられます。

 

水素は抜けが早いので、3時間経過したらただのお湯になると考えてください。

 

入浴剤を入れたらすぐに入浴し、温度は少しぬるめでゆったり長風呂を楽しみましょう。

 

抜けが早いということは、残り湯はただのお湯であり、洗濯への使用なども問題ないということになります。

 

水素風呂の作用

水素風呂に入ると、体毛に大量の細かい気泡がつきます。

 

手でお湯をかいても、やはり大量の細かい気泡が発生します。

 

お湯の中に大量の気体が溶けているのがわかります。

 

水素分子H2はこの世で最も小さくて軽い分子であり、アルミなどの例外を除いて、ほとんどあらゆるものをすり抜けていきます。

 

いったんお湯に溶けていた水素分子は、あなたの体をどんどんすり抜けていきます。

 

水素分子にとってあなたのカラダは、穴がいっぱい空いたザルのようなものなのです。

 

さて、体をすり抜けていく過程で、活性酸素と衝突した場合は反応し、無害な水に変化します。

 

活性酸素と出会わなかった場合は、そのままカラダを通過し、お湯から出て空気に混じり、拡散していきます。

 

ちなみにこの程度の量なら濃度が極めて薄く、拡散も並はずれて速いので、水素が引火する心配はありません。

 

このように活性酸素と反応して水を生成するためか、水素風呂の後はおしっこがたくさん出るという人が多いようです。

 

水素風呂の感触

口コミサイトでは、水素風呂は「お湯がなめらか」とか書いている人がいますが、そんなことはないと思います。

 

私も実際使ってみて、感触としては普通のお湯と何ら違いがありませんでした。

 

水素は完全に無味・無臭・無感触であり、五感で存在を感知することはできないのです。

 

しかし、活性酸素と反応することは証明済みであり、体の中では確実にその反応が起きています。

 

「普段の風呂と何の違いも感じないのだが、続けてると体調がよくなってきた気がする」

 

「炎症が収まってきたような気がする」

 

そういうことがもしあれば、それこそが水素風呂の効果なのです。

 

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