【糖尿病|水素の健康効果】

治療に使用している医師の事例も

水素水を糖尿病に適用したレポートが医師から出されているので、紹介しましょう。

 

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梶山内科クリニックの実験レポート

京都の生活習慣病専門病院で、特に糖尿病に力を入れておられるところです。

 

梶山静夫院長は、太田教授の水素研究に興味を持ち、糖尿病予備軍(境界型)の患者さん6名の協力を得て、水素水投与の実験をしました。

 

300ミリリットルを1日3回、8週間にわたって飲んでもらったところ、全員の血糖値が下がり、4名は正常化していたそうです。

 

梶山ドクターはこの結果を2007年の糖尿病学会にレポート提出しました。

 

以来、水素水を積極的に活用して、糖尿病に効果があることを実感しているそうです。

 

メタボリック症候群はインスリン抵抗性を高めてしまいます。

 

つまりインスリンが分泌されても効かなくなるわけで、これが生活習慣病としての糖尿病の進行メカニズムです。

 

ドクターによれば、水素はインスリン抵抗性を改善し、インスリンが効くようになるとのことです。

 

以上の話は、太田教授著「水素水とサビない身体」32〜34ページに出ていました。

 

糖尿病とは?(参考)

血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が異常に上昇し、尿中に排出される病気です。

 

のどが渇き、大量に水を飲んで、頻繁におしっこが出るのが特徴的な症状です。

 

血糖値がさらに上昇すると昏睡が起きます。

 

また、合併症として、手足のしびれなどの神経障害、最悪は失明する網膜症、腎臓障害、足壊疽などがあり、危険な病気です。

 

アルツハイマー型認知症を発症しやすくなる問題もあります。

 

複数のタイプがありますが、生活習慣病としての糖尿病は「2型糖尿病」と呼ばれるもの。

 

5大疾病のひとつであり、日本では過去40年間に3万人だったものが700万人程度まで増加しています。

 

危険因子は、肥満、運動不足、喫煙などです。

 

遺伝も関係しており、なりやすい体質の人がなりやすい生活をすることで発病すると考えられています。

 

治療は食事療法と運動療法。

 

それで不足なら、経口血糖降下薬が投与され、それでも効かない場合はインスリン注射を行います。

 

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