【水素水の水素とはどんな物質か?】

小さくて軽いけど、パワフルな物質

 

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水素水とは水素分子が溶け込んだ水です。

 

では、水素とは何でしょうか?

 

知っているようでよく知らないこの元素のことを簡単にまとめました。

水素という元素

水素の元素記号はH、原子番号は1。

 

高校の化学でも習った元素周期表の一番最初に位置する、一番軽い元素です。

 

元素周期表

元素周期表

 

宇宙で一番数が多い元素でもあります。

 

水素分子とは?

水素原子2個が共有結合というくっつき方でつながったものが水素分子です。

 

普通に「水素」という場合、水素元素2個イチの、この水素分子を指すことが多いです。

 

水素分子(H2)の姿

水素分子

 

常温・常圧では無色無臭の気体で、とても軽く、飛散しやすい。

 

非常に小さな分子なので、ほとんどのものを通過できます。

 

逆に言うと密閉保存が難しいということになります。

 

通過できない例外はアルミニウムなどの一部金属で、水素の保管ケースはアルミなどで作られます。

 

水素の可燃性・爆発性

1937年、ヒンデンブルク号という水素で浮揚させた飛行船が爆発した事故が有名なため、水素=爆発・危険 というイメージを持っている人も多いです。

 

学校で水の電気分解をした時、発生した水素に火をつけると「ポンッ」と音がしたのを覚えている方も多いでしょう。

 

確かに水素は燃えやすく、高濃度だと爆発の危険があります。

 

しかし、その反面、軽いので非常に拡散しやすく、少量だと引火するほどの濃度にしようとしてもなりません。

 

ガソリンのような危険物とはまったく違うのです。

 

水素水のパックから漏れる水素が引火しないか、などと心配する必要は皆無です。

 

危険がないからこそ、普通の宅配便で輸送することが認められています。

 

水素の用途

工業原料、燃料などとして古くから使われてきました。

 

今注目されているのは水素自動車です。

 

水素と酸素を反応させて電気を取り出す、燃料発電で動きます。

 

二酸化炭素や排気ガスを出さないクリーンエネルギーなのです。

 

エネルギー事業者10社は、2015年までにガソリンスタンドならぬ水素スタンドを100以上設置する計画です。

 

スタンドで水素を充填しながら、車で全国を走れる日が近づいています。

 

(太田教授著「水素水とサビない身体」21ページの内容に基づく)

 

そして、さらに新しいのが、水素ガスを体に取り込むことで様々な健康効果を得る使い方です。

 

水素分子の取り込み方は複数ありますが、実用性から一番注目されているのは、水に溶かして摂取する方法です。

 

これこそが「水素水」なのです。

 

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