【生活習慣病|水素の健康効果】

医師の間にも広がる水素水

医師による生活習慣病に対する水素水を用いた取り組みを紹介します。

 

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京都のクリニックの事例紹介

太田教授の論文が米ネイチャーメディシン誌に掲載された2007年以来、医師の間でも自由診療で水素を使う試みが広がっています。

 

京都の梶山内科クリニックもそのひとつです。

 

糖尿病を中心に生活習慣病の治療を行っている病院です。

 

梶山静夫院長によると、下記のような病気では水素水の投与によって明らかな改善効果が見られるそうです。

 

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • メタボリック症候群
  • 心筋梗塞・脳梗塞

 

院長は「抗酸化物質はいろいろあるけれど、内臓や脳幹も含めてすべての細胞に行きわたるという点では水素水は画期的」と絶賛しています。

 

以上の話は太田教授著「水素水とサビない身体」32〜34ページに出ていました。

 

生活習慣病とは?(参考)

偏った食事、飲酒や喫煙の習慣、運動不足、ストレスなど、生活習慣が大きく関係してなる病気の総称です。

 

糖尿病 血糖値が高くなり、のどの渇き、多飲・多尿が起きる。視力低下、腎臓障害、神経障害などの合併症がある。
動脈硬化 血中の中性脂肪やコレステロールが高かったり、血圧が高いと、血管の内壁にプラークと言う粥状のものが付着していく。血管壁が分厚くなって血管は柔軟性を失い、血の通り道が狭くなる。自覚症状がないが、ED、心筋梗塞、脳梗塞などにつながっていく危険な病気。
メタボリック症候群 内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常症のうち2つ以上が合併した状態。
心筋梗塞・脳梗塞 動脈硬化でできたプラークが破れて血栓ができる。その血栓がそこから剥がれて血液によって流されていき、血管が細くなったところで詰まる。その先の組織は血液が届かなくなり、壊死する。この現象が心臓で起こるのが心筋梗塞、脳で起こるのが脳梗塞。死亡率が高い。

 

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