水素水研究の第一人者

 

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太田成男教授のプロフィール

太田成男氏は日本医科大学の教授で、日本の水素水研究の第一人者です。

 

1951年生まれ。福島県出身。

 

東京大学理学部卒、同大学院博士課程修了。

 

スイスのバーゼル大学研究員、自治医科大学助教授を経て1944年より現職。

 

正式には、日本医科大学大学院医学研究科加齢科学系専攻細胞生物学分野大学院教授。

 

分子状水素医学シンポジウム

太田教授が会長を務める、生体における分子状水素の作用に関する学術研究会です。

 

名古屋大学、北里大学でのシンポジウムを経て定例化されました。

 

運営委員を見てもそうそうたるメンバーです。

 

運営委員
  • 市原正智(中部大学生命健康科学部生命医科学科教授)
  • 伊藤雅史(東京都健康長寿医療センター部長)
  • 大澤郁朗(東京都健康長寿医療センター副部長)
  • 大野欽司(名古屋大学大学院医学部教授)
  • 小林弘祐(北里大学学長)
  • 野田百美(九州大学薬学研究院准教授)

 

これまで5回のシンポジウムが開催されており、毎回高度な学術レベルの研究成果が発表されています。

 

太田成男教授の著書リスト

 

「水素美容のひみつ」

早坂理恵著 太田成男監修 産学社 1,404円 2015年5月31日初版

 

早坂さんは、NHK朝の連続テレビ小説で子役デビューし、18歳で上京。

 

ところが前途洋々だったのに心臓病ですべてを諦めねばならなくなります。

 

復活の道を切り開いてくれたのは水素水でした。

 

そんな彼女が、普通の女性の目線で、水素水の効能を平易に語ります。

 

その彼女が水素水で復活した体験記です。

「水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか」

太田成男著 小学館 1,296円 2013年11月25日初版

 

世界を驚かせた論文発表から6年を経て、今わかっている「水素水の健康効果」の最新情報を太田教授自らが語る本です。

 

水素水に興味を持つ人なら必読の本といえるでしょう。

「ウォルター先生の水素のはなし」

おおたふみあき著 太田成男監修 産学社 540円 初版2013年1月21日

 

図解の豊富な56ページのブックレットです。

 

書籍ではなく、小冊子なので、本格的な情報を読みたい人には物足りないかもしれません。

 

しかし、短時間で読めて理科系の難しい話が苦手な人もわかりやすく、10刷を重ねるロングセラーになっています。

 

水素水に関する本は以上ですが、太田教授には下記のような著書もあります。

 

太田成男教授の他の著書
  • 「ミトコンドリアのちから」 新潮文庫
  • 「体が若くなる技術」 サンマーク出版
  • 「ミトコンドリアの新常識」 NHK出版
  • 「別冊「医学のあゆみ」ここまでわかったミトコンドリア研究の新展開」 医歯薬出版
  • 「ミトコンドリアと生きる」 角川書店 作家・瀬名秀明氏との共著
  • 「実験医学(Vol.21 No.13)」 羊土社

 

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