【パーキンソン病|水素水の健康への応用】

不治の難病に水素水が!

水素水が、パーキンソン病の治療実験に使われました。

 

その内容を要約して伝えます。

 

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名古屋大学での実験結果

パーキンソン病モデルのラットに水素水を飲ませたところ、あまりにも劇的な効果を発揮。

 

設定などに何かの間違いがあったに違いないと疑い、4回も実験をやりなおしたが、結果は同じ。

 

担当研究者は驚いて太田教授に電話をかけてきたそうです。

 

この話は、太田教授著「水素水とサビない身体」の43〜44ページに出ています。

順天堂大学での実験結果

順天堂大学はパーキンソン病治療のパイオニアです。

 

同大付属順天堂越谷病院神経内科の頼高朝子准教授は、パーキンソン病患者に水素水を与える実験をしました。

 

パーキンソン病は酸化ストレスと関係があるとされており、かねてからミトコンドリアやフリーラジカルの影響を調べていたそうです。

 

それで水素水を試して見ようと思ったわけです。

 

18名の患者を集め、9名ずつの2グループに分けました。

 

見かけは全く同じ機械を使って、片方のグループには水素水を、他方のグループにはただの水を与えました。

 

水素水の濃度は1.6ppm、量は1日1リットルです。

 

2グループに分けて、見かけは同じだが、片方に本物を、他方にニセモノを与えるのは「二重盲検法」と呼ばれる手法です。

 

偽薬でも薬と信じて飲むと症状が改善することがある「プラシーボ効果」の影響を排除するための実験法です。

 

簡単に言うと「本当に水素水に効果があったのか、効果があると信じて飲んだから効果が出たのか」を見極めるということです。

 

結果は「水素水は効果アリ」でした。

 

統計学的有意差をもって、つまり「たまたま、偶然」ではあり得ないほどの差で、水素水を与えた方のグループの症状が改善しました。

 

これを受けて頼高准教授らはさらに規模の大きい実験をするそうです。

 

以上の話は、太田教授著「水素水とサビない身体」の48〜50ページに出ています。

 

パーキンソン病とは?(参考)

手足に震えが来て、関節の曲げ伸ばしがしにくくなり、動作が緩慢になるのが主要な症状です。

 

便秘、垂涎などの症状も伴い、精神症状としては感情鈍麻、快感喪失、鬱、認知障害などを合併します。

 

発病は中高年になってからが多いです。

 

しかし、長い時間をかけてゆっくり進行することが多いので、病気の自覚がなかったり、発病時期がわからないこともあります。

 

根本治療の方法はまだなく、症状の進行を遅らせる方法すら確立されていません。

 

日本では、難病(特定疾患)の指定を受けています。

 

治療はすべて対症療法で、脳内快感物質であるドーパンミン関連物質の投与などが行われています。

 

罹患した有名人

永六輔、岡本太郎、キャサリン・ヘップバーン、ケ小平、ヨハネ・パウロ二世、フィデル・カストロ、モハメド・アリ、マイケル・J・フォックス、など

 

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