【ペットにも使用可?|水素水の使い方】

ペットの健康にもよい水素水

大切なペットの健康によいものなら、高くても与えたい人はいるでしょう。

 

そのあたりはどうなのか、まとめました。

 

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動物にもおすすめの水素水

活性酸素が老化やさまざまな病気を引き起こしている点は、人間も動物も同じです。

 

「犬や猫にはたくさん活性酸素があるので、元気になります。」(太田教授著「水素水とサビない身体」99ページ)

 

水素は動物の体内でも抗酸化作用を起こして健康を増進し、副作用はありません。

 

猫は比較的水を飲まない動物ですが、水素水は好んで飲むという話もあり、教授の本にも出ています。

 

ただし、ミネラル含有量には注意

水素は何ら問題ないですが、水に含まれるミネラルには注意してください。

 

ミネラルが少ない水を軟水、多い水を硬水といいます。

 

ミネラルウォーターに含まれるミネラルは、カルシウムやマグネシウムなどですが、硬水はその含有量が高いものです。

 

犬猫に硬水を与えてはいけません。

硬水はペットを死に導く

硬水は、犬猫に非常に多い致命的な病気「下部尿路結石」を誘発します。

 

尿道に結石ができて排尿ができなくなり、数日で死に至る恐ろしい病気です。

 

おしっこがちゃんと出ているかは、常に気を付けてあげてください。

 

気づいてあげる前に手遅れになることも多いです。

 

さて、この病気の原因はストレスなどとともに、食事にも大きく関係しています。

 

食事中に尿石の構成成分であるマグネシウム、リン、カルシウムなどが過剰に含まれていると、尿中に結晶や結石が形成される機会が増加します。
(ペットフードメーカー・ヒルズ社のホームページより)

 

犬猫に硬水をあげるということは、死に導いているのと同じです。

 

特に猫、それも雄猫はこの病気になりやすいので、硬水は厳禁です。

 

犬猫以外のことはわかりませんが、たぶん他の小動物も同じだと思います。

 

ペットに水素水をあげる時は、必ず軟水の商品を使ってください。

 

また、最近はペット用の水素水も出ているようです。

 

水の硬度とは?(参考)

水に含まれるミネラルの量を表す尺度です。

 

尺度は1リットル当たりのカルシウムやマグネシウムの総量mgです。

 

軟水の定義は60mg/L以下、または中軟水(中硬水とも呼ぶ)も含めて120mg/L以下です。

 

121mg/L以上は硬水、181/L以上は超硬水といいます。

 

日本の天然水はほとんどが軟水です。

 

硬水の銘柄を例示すると、エビアン(硬度291)、コントレックス(硬度1468)などです。

 

硬水ミネラルウォーターは大人の嗜好品と考えてください。

 

乳児・幼児は下痢をすることがあり、炊飯もおいしくできません。

 

ペットには厳禁です。

 

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