【活性酸素とは何か?|水素水の健康効果】

老化と病気の根本原因

 

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老化や生活習慣病などの究極の原因は活性酸素だと言われています。

 

そして、水素が幅広い分野で効能を発揮する原理は、この活性酸素と反応して無害な水にしてしまうことです。

 

しかし、この「活性酸素」とは何なのでしょうか?

 

高校の化学や生物では習わなかったものです。

 

それを簡単にまとめました。

 

活性酸素とは?

活性酸素とは、酸素が非常に反応性の高い状態になった複数の物質の総称です。

 

酸化力が強く、鉄や銅を錆びさせるように、体中の器官を劣化させます。

 

通常、次の4つを指します。

  • スーパーオキシドラジカル(O2-)
  • ヒドロキシルラジカル(・OH)
  • 過酸化水素(H2O2)
  • 一重項酸素(1O2)

 

多分、聞いたことがあるのは消毒にも使われる過酸化水素だけでしょう。

 

ヒドロキシラジカルなどは反応性が強烈なため、生成後はすぐ何かと反応して消滅し、長時間安定して存在できません。

 

一重項酸素は特殊な電子軌道状態にある酸素分子で、説明を理解するには量子力学の初歩知識が必要になります。

 

難しい話は横に置いて、酸素の中にも特別に破壊力の激しい奴がいるのだと理解すればいいと思います。

 

善玉と悪玉がある活性酸素

以前は、活性酸素は十把ひとからげで悪玉とされてきました。

 

しかし、今日では健康に貢献する機能も持っていることがわかってきました。

 

例えば、活性酸素が発生すると活性酸素を減らす酵素も作られます。

 

その酵素を作り出しているのは、微量のスーパーオキシドラジカルと過酸化水素だそうです。(※)

 

※「水素水とサビない身体」太田成男著 P68

 

血管を作るにも精子を作るにも活性酸素は必要で、そういうものまで退治してしまうと逆に問題が起きます。

 

太田教授は、これらを善玉活性酸素と呼んでいます。

 

しかし、ひとつ、細胞を破壊するばかりで、何もいいことをしない活性酸素があります。

 

それはヒドロキシルラジカルで、スーパーオキシドラジカルの100倍の酸化力を持つそうです。

 

教授は、ヒドロキシルラジカルを悪玉活性酸素と呼んでいます。

 

水素のすばらしいところは、悪玉活性酸素だけを選んで中和する点です。

 

活性酸素はどこで生まれる?

 

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